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Security Tooling

LogosCyber

自然言語から Nuclei YAML を Gemini で生成し、その場でスキャンする Rust 製ネイティブ GUI。Proton SOCKS キルスイッチ対応。

01. 概要

LogosCyber は軽量な eframe / egui デスクトップアプリです。検査内容を自然言語で書き、Gemini で Nuclei 互換 YAML を生成し、ターゲットへ即スキャンできます。

許可されたセキュリティテスト専用。 所有者の明示的許可なくスキャンしないでください。誤用による損害について作者は責任を負いません。

02. 主な機能

AI テンプレ
  • 自然言語 → Nuclei YAML
  • 中央ペインで即編集
  • セキュリティ用に Gemini safety 調整
即時スキャン
  • 生成 / 手書き YAML を実行
  • テンプレディレクトリ読込
  • 複数テンプレの逐次実行
通信分離
  • Gemini は直 HTTPS
  • スキャン既定: socks5://127.0.0.1:1080
  • Require Proton proxy キルスイッチ

03. ビルドと使い方

git clone https://github.com/olbin-dev/logos-cyber.git
cd logos-cyber
cargo run --release

Rust と Google Gemini API キーが必要。スキャン時は WireGuard + tunmux で Proton SOCKS を起動(リポ内 docs/PROTON_SOCKS.md)、Proxy: OK を確認してから Generate → Run Quick Scan。

04. プライバシー

Gemini 通信は Google 向け。スキャンの出口経路は利用者側(推奨: Proton SOCKS)。olbin.dev はどちらも中継しません。

関連: Sovereign Systems Log · 全プロジェクト

ソースは GitHub で公開しています。

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